高齢出産の子育て

子育ては楽しく

まわりのママとの年齢差を感じても、同じ新米ママである事に代わりはないので、どんどん話しかけ行く事が、ママ友をつくるためには、大切です。高齢出産で子育てを開始した人の多くが、結婚出産まで、ばりばりと仕事をしていたという人も多く、妊娠出産を機に家庭に入ったという人ケースの場合、いきなり人と接しなくなったりする事で、余計に育児でのストレスを自分一人で抱え込んでしまう事があります。

また、責任感が強すぎて、思い通りに行かない育児にストレスを感じ、そこから、産後うつなどの症状がでてくる人もいるため、とにかくストレスを溜めないためにも、外に出て発散させることが必要です。毎日、人に合うのも面倒という場合は、実家など、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に子育てする事で、その負担も少しは軽くする事もできます。また、高齢出産で子育てを開始した場合、自分の親も高齢となっていて、預けたりする事に抵抗があるという人もいまうす。その場合、保育園の一時保育などを利用したりしながら、自分が適度に息抜きできる状況を作って、子育てを楽しむ事が大切です。

自分に余裕ができてくると、若いママ友とのおしゃべりも抵抗なくできるようになるのと、無理に仲良くなる必要はないので、上手に付き合いながら、情報交換するなど一緒に子育てを楽しんでいく事が大切です。大事なのは、無理をしない事と肝に銘じて、子育てを楽しんでいきましょう。